■中国石碑大全■

当該ページの最終更新日=2009.10.31




中国石碑大全
ここでは中国各地に現存する石碑(主に単碑)をご紹介


○泰山刻石
○三老諱字忌日碑 東漢
○国山碑 三国呉
○晋辟雍碑 西晋
○蘭陵王碑 北斉
○魏法師碑
○宋会聖宮碑 北宋
○孔子入周問礼碑

このページは2009年10月中旬から作り始めました
徐々に増えていきますのでよろしくお願いいたします




 泰山刻石  秦始皇二十八年(前219)
 所在:山東省泰安岱廟
岱廟内 牌楼と正陽門 泰山刻石碑面
所謂「碑」外ですが、、、李斯の小篆とされるもの。元は泰山玉女池付近。
実は未だに「泰山」は頂上まで登っていません。。。天候など
の理由で。
ここ廟内の歴代碑刻陳列館はみものですよ!
■到達日:2006.11.25■

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 三老諱字忌日碑  東漢建武二十八年(52)
 所在:浙江省杭州市孤山西冷印社
漢三老石室 石室内の「漢斉恒公呉王画像石刻」
摩崖石刻でも有名な西冷印社敷地内にある。石室は1921年の建。
石室内には墓誌碑など印社収蔵の石刻が置かれている。
是非拓本を剥がした姿を拝みたいものだ。2004年時も見れなかった。
■到達日:2009.9.21■

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 国山碑  三国呉天璽元年(276)=西晋咸寧二年
 所在:江蘇省宜興市張渚鎮善巻洞西南国山頂上
国山碑碑亭 碑面局部
「封禅国山碑」碑高235p。碑文は篆書で43行・各行25文字。
呉末期(既に魏蜀は滅亡)の文物であるが、数少ない三国時代の石碑だ。
汚いガラスで覆われてしまっている。姉妹碑「天發神讖碑」は現存せず。
■到達日:2009.9.23■

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 晋辟雍碑  西晋咸寧四年(278)=三国呉天紀二年
 所在:河南省偃師市東大郊村
太学國賓額が目立つ 碑面
1600年ほど地中に埋もれていたとのことで、比較的状態は良好である。
運良く管理人のおっちゃんに会うことができ、鍵をもってきてもらえた。
内部の碑亭の鉄格子は大人3人がかりでやっと開く!?。八分書碑。
■到達日:2008.12.23■

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 蘭陵王碑  南北朝北斉武平四〜六年(572-574)
 所在:河北省磁県北朝墓郡蘭陵王墓神道
蘭陵王碑碑亭 碑額
「斉故假黄鉞太師太尉公蘭陵忠武王碑」…美男子『高粛』の墓にある。
18行・各行36文字。磁県三高碑(他は高藩碑と高盛残碑)のひとつ
蘭陵王墓陵園は門が固く閉ざされているので大声で叫ぼう「開門!!」
■到達日:2004.9.10■

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 魏法師碑  唐儀鳳2年(677)
 所在:江蘇省鎮江市焦山碑刻博物館内
焦山碑林/碑刻博物館 碑面
「大唐潤州仁静観魏法師碑」道教碑だ。書は張徳言。『唐初妙品』。
摩崖石刻「エイ鶴銘」で有名な焦山碑林内に置かれている。
陸游、米フツなどの摩崖石刻から、珍蔵石刻が400基以上もある。
■到達日:2009.9.24■

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 宋会聖宮碑  北宋景祐元年(1034)
 所在:河南省偃師市山化郷寺溝村鳳凰山上
なぜ集まる?人民よ・・・ 碑額
「大宋新修西京永安県会聖宮碑銘」碑高9.2m(碑身は4.9m)もあり、
「中原第一巨碑」と称されている。とにかく本当にでかい!
この高台までの道は野犬だらけ。 個人的にはこの石碑がナンバーワン!
■到達日:2008.12.18■

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 孔子入周問礼碑  清雍正五年(1728)
 所在:河南省洛陽市東関大街派出所隣
碑坊全景 碑額
碑高305.6p碑幅92p
孔子が33歳の頃、周の守蔵室(図書館)書記官をしていた老子を訪ね、
“礼”について問いかけたとされている場所に置かれている。
■到達日:2008.12.16■






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