『中国旅游研究会』
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〜中国各地の城壁を集めました〜

全国に残る文化名城の城壁を紹介!(随時追加更新)

UP 名 称 所在地
2006.2.26 遼上京城遺跡 内蒙古自治区巴林左旗
004 2005.4.18 保定城城墻 河北省保定市
003 2005.4.18 西安城城壁 陜西省西安市
002 2005.4.15 北京内城城墻 北京市崇文区
001 2005.4.15 南京城中華門 江蘇省南京市



遼上京城遺跡
〔撮影:2002年8月28日〕内蒙古自治区巴林左旗林東鎮
遺跡中央部から皇城方面(北)を見る 皇城と漢城を隔てる城壁の断面
皇城と漢城を隔てる城壁 皇城壁
この城は漢城・皇城・宮城からなり、周囲は約14qもある。上の画像ではその全貌は
うかがい知れないが、航空写真を見るとその遺跡のすごさが分かる。耶律阿保機が建国した
契丹(遼…この定義が難しい)。神冊3年(918)に京城の造営に着手し、当初皇都といったが、
のちに上京と改称した。周囲を囲む城壁の高さは約6m。遺跡内には建物の遺構も数多く残る。

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保定城城墻
〔撮影:2004年6月〕河北省保定市
天威中路の「古城根」バス亭付近 プレートは4箇所確認済 北西側の動物園入口付近の城壁
動物園内から城壁に登れる 城墻上200bほど歩ける
大西門付近の保護河(北を見た写真) 古蓮花池公園に近い鐘楼
街を歩くと容易に保定城の形を確認することができる。城壁は北の濱河公園および東の東風公園、
そして南の動物園付近に痕跡が残る。中心部には創建が宋代の鐘楼(明代に修建)があり
内部を参観できる(2元)。鐘は1181年のもの。お泊りは城隍廟街にある古城賓館をお勧めする。

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西安城城墻
〔撮影:2005年2月〕陜西省西安市
西安火車駅近くの尚勤門 西安碑林付近の城壁
鐘楼(昔は違う場所にあったんだよ) 南門(西安城内からみたもの)
周囲13.7km、高さ12b、上部の幅12b〜14b、底部の幅15bで西安城面積は11.5平方m。
現存する城壁の中でも中国一の規模である。城は長方形をしており、東西が長く南北が短い。
観光客には正門(シルクロードの基点とされる)と南門が人気だ。建築時期は1370年代。
ちなみに東門は「長楽門」、西門は「安定門」、南門は「永寧門」、北門は「安遠門」。

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北京城内城城墻
〔撮影:2002年10月〕北京市崇文区東南角楼西
東南角楼に登り西側をみた風景 城壁北側(北京駅南方面)
ここは明代の城壁が残る貴重な場所である。2年前まではバラック小屋に姿が隠れていたが、
北京中心部の開発の波にのり周囲一帯も姿を変えつつある。城壁は西部の一部を残し修復され、
南側は芝生が綺麗な公園となった。2005年現在は整備が完了している。

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南京城中華門
〔撮影:2003年3月〕江蘇省南京市
中華門北側から 登城歩道
南京城13の門の正門にあたる。明代の名称は”聚宝門”。1931年中華門と改名。
27もの藏兵洞があり内部を見学できる。上部の洞は現在土産物店舗を化している。
中華門から東側へは城壁が連なるが、西側はほとんど取り壊されてしまっている。

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